警備員の後期現任教育が間もなく開始
弊社の現任教育が2月4日から始まります。この6ヶ月間に新任教育を受けた人はの除き全員が受講する事にしています。私は警備員の指導教育責任者として、3兆5千億円の産業になって、社会の安全と安心を与える職場の人間教育を担当しています。その教育は「警備員のステイタス向上のために」①今何を社会は要求しているか、②警備業界の動きは今後どう進んでいくか、③国(公安委員会)は何をしようとしているか、④警備会社・警備員は何をすれば良いのか等、と警備業界の方向性と警備員にピジョンを与える教育をする予定である。
特に、私は何時もの事であるが午後1時から午後3時までの2時間を頂き講義しているが、昼下がりの眠い時間に誰一人眠るものは居ない。授業の始めに「昼下がりなので、眠くなれば其れなりに寝て貰って結構です、しかし私は眠くなるような授業はしないよ、若し眠くなるなら私の責任だよ」と語りかけて授業に入る。
警備員は職業として社会に認知された仕事であり、始めに書いたが、3兆5千億円産業として毎年売り上げは上昇しているのである。しかし社会的に認知はされているが、ステイタスは十分に成長していないところも多く、今後の課題である。50万に成らんとする警備員は、その多くが制服で勤務しており、制服=警備員と考えてもいいのではないか(例外はありますが)。建物や工場の要所に勤務している制服姿の警備員は、制服が即ち警備の広告塔であると考えると、今後警備員のステイタスが向上して行くためには、広告塔が輝きを増して行かなければならないのであって、自らの努力によって輝きを増し、自らが輝き続ける事によって成し遂げられるのである。


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はじめまして山梨県で警備員をして一年4ヶ月、昨年10月交通二級をとりほぼ休みを貰えず過酷な現場を持たされ冬の夜勤と昼勤の疲れで円形脱毛症と吐血 辞めないと殺されると真剣に悩み会社へ(死ぬのは怖くわないが殺されるのは嫌だ!)と官制を無視して役員クラスへ直談判しやっと週1日の休日をゲットしましたが夜勤と日付けのマジックで15時間しか休めない…体と心はボロボロでも警備員が現場で馬鹿扱いされるのが許せないので気を張り詰め満身創痍、限界です。制服きて道に立ってれば広告塔だというのはわかってますが広告塔をより効果的に宣伝するための制作費 準備 がズサンすぎます 営業の段階から現場が始まるまでの打ち合わせでそのほとんどが解決し現場での警備員の立場も確立できるのになぜしないのでしょう 教育が必要なのは末端警備員じゃなくそれに携わる全てに必要と思うのです 末端警備員の意識だけ向上しても使う人達が理解してないとこの先、警備業界の図式は変わらないと思います イヤイヤ仕事し会社の文句しか言わない年寄り警備員がほとんどなのはみんな感ずいてるくせに 不思議です 長々と失礼しました
Posted by: SK | June 14, 2009 at 12:58 PM