April 26, 2009
今日は朝から雨が降り、外気温9度C、道徳の講演者は川崎市の病院でホスピス病棟の院長で在られ、現在はめぐみ在宅クリニック院長小澤竹俊先生が「13歳からのいのちの授業」~どんな時でも「生きる支え」を見つけるヒント~病気から来た余命僅かな少女、生きる力を失いかける時に掛けられる言葉は何か?小澤ドクターは一週間に3~5人在宅で治療中に(と言っても治療は出来ない患者さん)見送っておられるらしい。他人の「死」を論じる事は出来ないが、死に直面した人が10人居たらそれぞれの人生観や歩んで来た道、家族や友人によって違うだろうな・・・・・。人がやり場の無い困難に直面した時、どんな言葉が良いのだろうか?安易に同情するのも良くない、かといってもっと頑張れと言うのは(これ以上どう頑張れと言うのだ力いっぱい頑張ってきたんだ)酷である。私(河南聰捷)は生活相談絵員として何千人の方が私の前に来てくれたことだろうか、多くの方がそれぞれ悩みを持ち、「相談しても誰も相手にしてくれない」小金井警察が話を聞いてくれるらしいよと言う噂を聞いて私を訪ねて来てくれる方が多かった。この人たちはとくとくと語り自分の正しさや自分が頑張って来たことに誰一人として認めてくれないことに悩んだり、共稼ぎの夫婦が夫の倍くらい負担が掛かっている妻に優しい言葉の一つも掛けてくれなかったりすると「別れたい」とか「仕事を辞めよう」と考える人が多い。そんな人には「あなたの頑張りにご褒美を上げよう」「そこまで頑張れる人は居ないよ」等と、がんばりに対して褒めてあげる事、がんばりを認めてあげる事、が大切です。相談者はいろいろ聞いてもらいたいのに、話の途中から「それは違う」とか自分の意見を挟む人が多い。悩む人は話を聴いてもらいたいと同時に自分の頑張りを認めてもらいたいのです。私のところに来た人は十分話しを聞いてあげると、何かホットした気持ちになって、緊張して腰を掛けた時と違って柔らかな表情があった。そして最後に「私が何が出来るかわからないが、出来る事があったら、又希望が有れば言って欲しい、私は何かすることがありますかと締めくくると殆どの方は、「あなた様に解かって頂いただけで有り難い、これで十分です」と言って席を立つ人が多かった。・・・・・・・余分な事を書いてしまったが・・・・・・・。
話を戻して、道徳講演を前にして、学校運営協議会会長として 河南聰捷は2分間の挨拶をした。「皆さん道徳って何でしょうか?形や姿ではないと思います。しかしこの年齢になると、私なりに道徳を考えて、こんなものではないかと思う事があります。それは30年位前のイギリスの首相でサッチャーさんと言う方の言葉です。「人が人間として困った時総てを失いかけて何も残っていなくなるような時に、最後に残っているものが道徳ではないか?」と言われたのを忘れません、どうかこの時間何か一つ心に残して下さい。と挨拶をした。
~今日は長くなりました。~
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April 24, 2009
1、 昨年一年は意見を聴いて、得られた意見をえさにしながら、生きながらえる事が出来ればいいが、そんな 暇は無い。事務局や副校長と意見を合わせて学校側からの情報発信と地域からの苦情や意見を聴く部門、 この二つを先ず発足させて次ぎへのステップにしたかった。
2、 広報部と公聴部が正式に発足した。次は誰がどの部署につくかと言う事で、意見を聴くだけで時間が掛か ってしまいそうだ。今日もいろいろお喋りが多くて右に脱線し、左に脱線しながらやっと思惑どうりのスタート になった。今度はどんな広報紙を作るかと言う事です。
3、 学校側も今年度は地域運営学校の研究指定校となって二年目なので形に残る事をしたいでしょうし、中間 発表の時、篠崎先生は地域運営学校を期待しておられた発言であった、それ以上のことは話されなかった が宜しくお願いします。と言われたと解釈するべきであろう。
明日は全校公開道徳教育の壇上挨拶が予定されている様だ、校長と私(河南聰捷)二人で5分挨拶の持 ち時間が有るらしい。ら一言でも話して。
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April 21, 2009
1、 さくねんの4月学校運営は地域の有識者等が地域の意見を聴きながら学校とともに歩んでいく、言わば地 域主導型の学校として地域の特色を出しつつ運営をする事でスタートした。
この一年間12回の会合を持ち、必要な事はやり遂げてきたが私たちが漠然とこうありたいと考える事へ の対応は何も出来なかった。けれどもこの一年間学校に顔を出して多くの意見を耳に入れて地域の方と話 をしていると本音と建て前は使分けなければ成らないが、「どうも地域から見て、学校の本音が見えて来な い、何を考えているのか解からない」、先日も「学校は地域に協力して欲しいとかお願いはして来るが、校 長先生や教頭先生の顔も見たことは無い」とか、「学力テストの成績が悪い原因は何か」とか「教室が荒れ ているらしいがちゃんとできないのか」等実に多くの苦情や要望があった。
2、 私はこの緑が多い山の麓の学校で学べる幸せと静かな環境の中でじっくり育成された生徒達は限りな い可能性とピジョンを描きながら進むのであろうが、今の青春は帰ってこない(覆水盆に戻らず)ので、悔い の無い3年間の青春であって欲しい、そして地域では学校や生徒のために何が出来るか考えて欲しい、
今日はここまで!
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April 20, 2009
1、 警友会の総会が土曜日に開催されました、例年の如く私が司会を務めました。今年も出席者の協力があ って、ことなく終わりました。多くの方から「声が通って滑らかで良かった」と慰労の声が沢山ありました。
2、 次は青少年対策城山地区委員会の総会です。会長を私が受けているので地域に責任が有ります。総会 は5月24日ですが市役所から公費で30万円を交付されて居るので使い方の問題ですが、有効に使って 入るが果たしてベストなのか?いつも反省しています。
3、 今日は会社に季節物で道明寺と言われている桜餅、桜の葉っぱが塩茹でされて程ほどに効いた塩味があ んころと、マッチしてとても美味しい物で70個を買って持っていきました。入社以来今年で4年目ですから5 回目です。季節のお菓子皆で味わっていただければ最高です。又来年ですねー、元気にこの一年頑張り ます。
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April 19, 2009
1.暖かな気候が続き地温が上がって来たのが良くわかります。庭の隅っこに10平米位の畑を作って、夏野菜や ぶどうを育成させています。昨年11月に春菊やほうれんそうの冬野菜の種を直播きして居ました。
冬場は畑の部分は日当たりが悪く、冬野菜には適さないので雑草を取る程度でした。4月に入って春菊やほ うれん草がぐんぐん生長して早く取らないとトウが立ってしまいそうなのでどんどん収穫しています。土から抜く のはいいのですが、食べるのに綺麗に揃えてなべに入れられるように水場で作業をしないとならないし、自家 消費が出来ないくらい取れると近所に配ったり、今日は沢山取れたので湯がいて冷蔵庫に保管しています。 土に酸素を入れるのに今日は掘り返して石灰を買って来るまで後2~3回掘り返します。またぶどうの木は新 芽が少しですが出てきました、「芽かき」の作業が間もなく始まりそうです。「芽かき」とは新芽が出た横から芽 が出てくるので栄様素の分配が少なくなると大きく育たないので横から出たのは採取するのです。(この作業 はネットで調べました)
2.庭には台所から出た生ゴミを50cm位掘って入れていますので肥料は一切やりません。トマトやキュウリは毎 年連作しますが平気です今年もトマトやキュウリを主にして植えるつもりです。
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April 11, 2009
某中学校の学校運営協議会の会長をしていますが、委員の一人が、先生から「協議会の議事録をもっと短くしないと読みたいと言う先生は居ない」と言われたとか、子供の学力が悪いのは地域と親の責任と言われたと言って憤慨していた。
議事録は多くの方に読んで頂きたいのであるが、主なる目的は運営委員会の記録である、記録を端折って要点のみ記録として残して見ると全体として見えても、隠れているものが見えないことが多いので今までのように化膿な限り正確にお願いしたい。多くの方に読んで頂きたいが、目的を超えて読ませるための議事録でなくともいいと考える、子供の学力が無いのは「地域と親の責任」でしょうか?子供に教育をする義務のある方は誰ですか?親は社会人として育成できるように家庭教育をしなければ成らないし。先生は教育責任は無いのでしょうか?
市は何のために何百億円の教育予算や設備を設けているのか?教師は教育のプロ集団である、給料をもらって教育をしているのである。そして勤務中は職務専念義務があり、全知全能を働かせなければならない、多忙で忙しいのは当たり前である。そんな事知らずに教師に成ったのかと問いたいです。警察官になって「夜勤が有るとは思わなかったとか泥棒を捕まえなければ成らないとは思わなかった」と言うのと同じではないか、ああだ、こうだと言って、批判したり、愚痴をこぼすより今の仕事に汗を流そう!
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April 09, 2009
遠く四国の今治まで従兄妹会を兼ねて、妻の姉の子供の孫(阿部裕矢)の49日の納骨に参加した。私の妻は7人姉妹の末っ子で、姉達にお世話に成りながら育ってきた事を口にすっることが多かった。今回の納骨された故人の父は昭和50年ごろ就職して東京ダイハツ自動車販売八王子支店の勤務した事があり私の家にも2~3度明日日に来てくれたことがあった、そんな縁もあって納骨に参加させていただいたが、自動車で出かけて見た、おりしも土曜と日曜日は一率1000円の高速料金が適用される事が急遽決まり、どんなものかと珍しさが加わりは知らせた。家を出たのが7:30頃、今治の今治国際ホテルに着いたのが午後6時30分であった。距離として早く820KM、自宅近くの圏央道八王子西ICを入り、中央道~名神高速~中国道~山陽道~倉敷ICから瀬戸内自動車道を坂出まで1000円の表示が出た。更に高松自動車道で小松・今治ICまで2650円が表示された、合計3650円であったが、なんだかちぐはぐで納得できない所があるが急なことなので仕方が無いと思う。次はいつになるかわからないが、幾らでいけるのか楽しみです。
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April 01, 2009
育成指導員4名が出席して地区会議を開催したところ、Mさん1名が欠席をした。授業に熱が入らない生徒に関して幹事のYさんは、成長期の一つの過程であって家族から見放さたりしている子が多い、その子達は何時までも悪ではなく、高校に行けば自分を見つめ直して、成長するもので、学校で授業を妨害したり騒いだりする事があっても長い目で見てやら無いといけないと言う。私もこの意見に一部は同意できるところはあるが全体から見れば同意できない。そのような生徒は自分の行為が他の生徒にどのような迷惑や影響を与えているのか解かっていない、しかしYさんはもっと大きな目で見てやらないとかわいそうだというが、私はかわいそうだと思うが30名のなかで3名の者が授業中うろうろして授業が進まなかったり、勉強したい生徒を邪魔する事は許されない事である、昨年実施した、全国的な学力テストの結果は市内平均よりかなり悪く早く改善しなければならない問題の一つである。一部生徒の騒ぎによって他の多くの生徒が勉強したいと言う教育を受ける権利を妨害する事の重大性は放置できない問題であると考えても良いのではないか。
だからといって早急な解決方法は見つからないが、学校運営協議会会長として、気持ちがわかるからといって授業を受けない子供を優先して、甘い顔をしているわけにはいかないのである。城山中学校全体を考え、地域ぐるみで学校運営をする事を考えれば、泣いて馬食を切る事もあるが、それは最終的なことであって、地域で生徒を育てる事を前面に出して考えなければならない問題であろうと思う。
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