October 29, 2005

職場OB仲間と秋の旅行

 高尾近辺に住む昔の同僚が富山県魚津市の金太郎温泉に出かけた話題をまとめました。
28日の午前7時30分ごろに順次参加者を拾って、八王子インターを入ったのが8:00頃でした。中央高速道路を一路長野方面に向かい、岡谷ジャンクションから長野高速道に入った。一路北上をして豊科インターを出て安曇野平野?を大町方面に行き、高瀬ダムを経て七倉山荘まで(ここから東京電力の施設で一般車は入れません、但し東京電力に予約して定員内では無料では入れますが、現地からはタクシーのみが一台4,000円で片道6キロの道路を往復してくれていました)高瀬ダム~七倉山荘付近が最高の紅葉でした。快晴の天候ならもっと赤や黄色が映えたのではないかと思いました。そこから国道148号線(通称塩の道)を北上して白馬から小谷を通り(昔と比べて道路が広くなり通りやすくなっていた)糸魚川に入り、北陸自動車道に入る、親不知を経て魚津インターを出て5分金太郎温泉に着いた。
 この温泉は地下から自噴して約70度の温泉が出てかけ流しであることが最大の呼び物である。地域の方にも日帰り温泉浴として開放し、6~7槽の湯船が有って、腰湯しているだけで額に汗が出てきました。宴会でカラオケを歌い楽しんで、マッサージをお願いして疲れを癒しました。
 翌日、8:30に出発して一路富山方向に行き41号線を南下神通峡(越中東街道)で一部にすばらしい紅葉が見られました。途中、古川の町を少し散策して高山で食事(ホウバ焼き)を楽しんで、158号線から平湯温泉を経て安房峠(トンネル)を難なく通って野麦街道を経て松本に出ました。安房トンネルから安曇野の間でやはり見事な紅葉でした。やや曇りと霧が立ち込めた時もあり、来年は快晴の気候で旅をしたいと感じた。

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